Miyajima-Laboratory
English Japanese
 
homeProfileBusinessmail photodatareview
stereo cartridgemono cartridgetransformerothers
amplifierblankblankblank




良い音を求めて47年、・・・15の頃から・・今は62歳を超えました。
趣味から始まって・・オーディオ関連会社・・オーディオ店・・メーカーになる。オーディオを知って興味を持ち、高級オーディオ製品にあこがれ、失望する。オーディオ製品の歴史を勉強する。昔の素晴らしい技術が受け継がれていない事に不信を覚える。オーディオ製品は趣味から商いの商品へ変化している。繋げば無難な音がするオーディオ製品へ変化していることを知る。真面目なオーディオ製品を造る事を決意する。

オーディオには素晴らしい製品が続々と開発されているように立派な宣伝文句が多数飛び交っています。しかし、内情はどんなものでしょう。技術的な見地から見ると本当に洗練された製品等はなかなか見当たらないようです。まだ今からでも大きな開発や改良が行なえる可能性は十分にあります。

アナログオーディオの最大短所はフォノカートリッジにあり
モノラルのフォノカートリッジが発明されたのは1940年代、ステレオカートリッジが1950年代頃から造られているようです。この2タイプのフォノカートリッジは本当に完成しているのでしょうか。長年オーディオ関係の仕事をしてきましたが、複雑な針先の動きを正確に電気信号に変えられる構造をしたフォノカートリッジには出会ったことはありません。1980年代にはデジタルのCDが発売され、アナログソフトは終わりの感がありました。しかし、デジタルの進化にも見切りがつけられ、2000年代に再びアナログの良さが認められています。

宮島研究所ではアナログ最大の短所はフォノカートリッジにあることを発見し、モノラルカートリッジとステレオカートリッジの欠点を調べて、欠点の無い製品を造ることを決意しました。2002年にモノラル専用カートリッジの特許を取得して、2005年にステレオカートリッジの特許を取得しました。2つのカートリッジはモノラルレコードやステレオレコードの音を忠実に拾い上げるもので、他のカートリッジには無い正確さを持っています。

Miyajima lab バナー

Miyajima labのバナーです。
ご自由にお使い下さい。